賃貸オフィスを利用する前に調べておくことが大切

不動産は住むだけではなくオフィスとして利用できる

事務所を利用

空きが多くなった市内の貸事務所

少し前は市内の貸事務所は満員で待ち状態のところが多く大家さんも強気の値段設定をしていました。 保証金も高く賃料も高かく普通では入れないぐらいの額になっていました。 大手企業ぐらいしか払えないのではないかというぐらいの額でした。 その時に貸事務所を業として行うために先行投資でビルを買ったり一室だけを買ったりと投資目的の方も多く出てきていました。 買うためにローンを組みその額以上の額で貸し出すという形で実質自分が払うお金はゼロ円という形でした。 それも長く続くものではなく最初は借り手が高くても借りていましたので返せていましたが貸事務所自体が人気がなくなりここ15年程はすでに空き貸事務所が目立つようになりました。 その為に保証金も下がり賃料も下がった結果今は再度盛り上がりを見せてきていますので更に良い方向が見えたのだと思います。

古い事務所も多いです

やはり建物ですので古い物件が出てきます。 昔建てた時にしっかり建てていると良いのですが基準に合わないということで建て直しを迫られ事務所移転の憂き目にあうこともあります。 古い物件を選ぶ時には賃料の安さだけではなく契約にそういう時の対処が盛り込まれているか確認することも大切です。 建て直しの間貸してもらえる貸事務所を用意してくれ引っ越し作業料を払ってもらえるなどの点を契約の時に盛り込みましょう。 そして中はスケルトンを借りるより現状借りで現状渡しが一番楽でお金がかかりません。 なるべく内装費を安く抑えてあるものを使えば出ていく時も残していく事に無駄を感じませんので良いと思います。 そして何より3年間借りるなどの条件は極力ないようにしましょう。